展示テーマは、人々の願いや地球課題に対峙し、プラネタリーコンシャスな「食と農業」を考える研究所。
人類と共に進化し、いのちをつないできた「食と農業」の未来に思いをはせ、気づきや新しい考えが「芽生え(Germination)」る場所を目指しました。
モンタージュでは、展示映像とゲームコンテンツの制作、ディレクションを担当。
食と社会のアーカイブスでは、
イラストアニメーションでSociety1.0~4.0までのフードシステムの広がりと、食の変遷を表現。
メイン展示映像では、
幅20mを超える天幕や大型LED、そして会場中央のスクリーンの3面を使い、
Concept、PLANET KEEPERS、Themeの3つの映像コンテンツを制作。
Concept映像では、
生きるため、食べるために繋いできた農業の進化と多様性を表現。
多様な農業の風景、農業にまつわる壁画や絵画、温かみのあるローポリゴン。
多様な表現でSociety1.0~4.0までの食と農業の変遷を描きました。
PLANET KEEPERSは、
来場者9人が農業経営者の視点で仲間と協力しながら、プラネタリーコンシャスな農業を目指すシミュレーションゲーム。
ストーリーに合わせて会場全体で演出することによって、プレイヤーも見てる人も楽しめる体験に設計しました。
Theme映像では、
より幸せに暮らすために食と農業を進化させてきた人々。
そんな今より進化したSociety5.0となった未来でも変わらない人の営みの1日を表現しました。









