「Society5.0とは何か?」をテーマに、現代の地球課題・社会課題とSociety5.0の可能性(=幸せの都市へ)を提起する映像制作をしました。
左右両面に配置された高さ約5m、長さ約92mの3層紗幕スクリーンで構成された蛇行する「カービングビジョン」。生命の誕生から40億年、そして人類誕生から40万年、その人々の過去から未来への営みを原寸大の映像の中を歩きながら体験していく構成です。またスクリーンの一部には、来場者が映像世界の中へ入ってしまうインタラクティブな演出も取り入れました。
生きることが幸せだった狩猟社会(Society1.0)、食べることが幸せだった農耕社会(Society2.0)、様々な発明で暮らしが豊かになった工業社会(Society3.0)、そして世界の人々と簡単につながる情報社会(Society4.0)。しかし人類の欲望はは同時に地球温暖化や生態系 の危機、地球の汚染、資源の枯渇などの課題を生み出しました。そして今、私たちはその課題を乗り越えて地球の未来とともに幸せに生きる時代(Society5.0)へ。
「私たちは幸せになるために生きている」私たちの未来に向けたメッセージです。







